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☆2月2日(火曜日)豆まき会を行いました!!👹👹👹👹👹

今年の節分は124年ぶりに2月2日!!豆まき会を行いました!!最初に先生が節分の「おにろくの紙芝居」に、節分の由来をお話してくれました。鬼の歌を歌って、「鬼のパンツ」の手遊びをしていたら~赤鬼が登場~!!ホールでは今年もまたまたエビナ保育園恒例の“鬼”にちなんで“鬼”が、必要な「かくれんぼ」!!もも組さんが鬼になってくれました!!楽しかったね!!お部屋に移動して、もも組さんが裃を着て「鬼は外~福はうち~」と元気に豆を投げることができました!!うめ・すみれ・さくら組は自分の作った入れ物を持ち、お面を身につけ、豆をひろいました。誤嚥のため豆は食べないで持ち帰りました。エビナ保育園のお友だちが一年、元気に楽しく過ごせますように!!(*^^)v

今年の「恵方」は南南東だそうです。124年ぶりの2月2日の節分は、暦の変動に思いを馳せて、恵方巻を味わってみてはいかがでしょうか(^○^)

👹マメ知識👹「今年はなぜ?2日が節分なの(・・?」…節分はいつかと聞かれたら、2月3日と答える人も多いでしょう。しかし、この日は固定ではなく、2021年には2月2日となります。3日でなくなるのは1984(昭和59)年2月4日以来37年ぶり、2日になるのは1897(明治30)年2月2日以来124年ぶりのことです。節分の日がずれるのは、どんな理由からなの(・・?「1年=365日と思っている人も多いと思いますが、地球が太陽を回る運動=季節のめぐりこそが、真の1年です。1太陽年(地球が太陽を1周する時間)は暦の1年ではなく、およそ365.2422日=365日+6時間弱なのです」(国立天文台暦計算室)この6時間弱という端数のために、春分の日の基準となる「春分点の通過時刻」は年々遅くなっていきます。4年経つとその累計がほぼ1日になるため、1日増やしたうるう年を作ることで、季節と日付が大きくずれていかないようにしているのです。「このため、春分点の通過時刻も変動します。つまり、1年ごとでは1太陽年365.2422日と1年365日の差(約6時間)ずつ遅くなる一方、うるう年には4年前より少し早くなる、というパターンです。この流れによって、しばらく2月4日の中に納まっていた春分が2021年には2月3日へ移り、その前日である節分も連動して2月2日へ移ったというわけです」(国立天文台暦計算室)2021年の立春の時刻は2月3日23時59分で、2022(令和4)年はまた2月4日となります。このため前日の2月3日が例年どおり節分となり、これが2024(令和6)年まで続きます。ところが2024年がうるう年にあたることから、翌2025(令和7)年の立春は2月3日に早まり、節分は4年ぶりに2月2日となるのです。この『うるう年の翌年は2月2日が節分』という流れは以降、「当分は4年おき」(国立天文台暦計算室)に続くといいます。こうした実情とのずれに対し、うるう年を使った補正の繰り返しによって節分も変動します。1900年代には2月4日(春分の日が2月5日)となる年もたびたび存在しました。

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